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 weed1weed2「楽草取ーる」を使った草抜き作業のポイントweed2weed1


  1.草の構造

・草には色々な種類がありますが、通常多く見られる草は、基本的には地中に成長
 する根と地上に成長する茎から成っています。

・根は主根と側根からなるものと、ひげ根で形成されているものがあり、土にしっかり
 絡まっています。(球根は除く)


   主根と側根(双子葉類)    ひげ根(単子葉類)  
  主根・直根の画像     ひげ根の画像  


・茎は、地中の根から地表に伸びて根より柔らかいので、引っ張ると茎の部分から
 切れ易いです。

・茎から切れると、残った根から直ぐに芽が成長するので、頻繁に草取りしなけれ
 ばなりません。

・ですから、草を抜くときは茎ではなく根を掴んで、根こそぎ取りましょう。

・花壇では、花の根を傷めるので、土を掘り起こすツールは使わない方が良いです。

「楽草取―る」なら、花の根を傷めずに根こそぎ除草できます。




  2.草抜きの基本

・前述のように、根を残すとまた生えてくるので、根こそぎ取ることが大切です。

・楽な作業で根こそぎ取るには「楽草取―る」が最適です。

・「楽草取ーる」はコンパクト設計なので、指先で取れる大きさの草取りに適しています。

・土が乾燥して硬い時は、根は土にしっかり絡まっているので、抜きにくい状態です。

・雨で土が水分を適度に含むと、根が緩みやすくなるので抜くチャンスです。

・乾いた粘土質の土は硬いので、雨降り後に抜くことをお勧めします。

・大きく成長した草の根を抜くのは困難なので、小さいうちに取るようにしましょう。

・花壇では、花の根を傷めないように、土を掘り起こさずに抜きましょう。

・「楽草取―る」なら、花の根を傷めずに根こそぎ除草できます。




  3.広範囲に生えた草の取り方

・雑草が密集して生えてしまったら、除草剤をまくのもひとつの手です。

・花などを育てていない場所に限定して、注意して散布します。

・庭の広さ位であれば、除草剤(溶液)を希釈してハンドスプレーで葉に散布します。
(ジョウロで撒くより経済的です)

・散布後2日晴天なら、数日で枯れるので、天気予報を確認して散布しましょう。

・一度枯れた後、新しい草が散発的に生えてきたら、「楽草取―る」の出番です。




  4.「楽草取―る」で取るテクニック

①人差し指を指当て部に当てて本体を掴みます。

②草を挟むようにして歯幅を狭くしたら、人差し指で指当て部を押し下げて土に刺し込みます。

③根の頭を掴みます。掴んだまま指当て部の方向に倒して、指当て部を地面に当てます。

④更に親指で押して本体を倒していくと、テコの力で根が楽に抜けてきます。

   


⑤ひげ根の草は、根元を掴んで大きく捻ってから④を行うと、土の連れ上げが少なくなります。

⑥ひげ根の草を抜く他の方法は、④の操作で根が少し緩んだら、傾けを止めて地面に押し付けた
 ままずらすと土の連れ上げが少なくなります。

⑦根が切れやすい草は、テコを利かしてゆっくり傾けると抜けるものもあります。

⑧タンポポのように主根の柔らかい草は、根の周りにシャベルを刺し込んで周りの土をほぐして
 から(掘り起こさないで柔らかくするだけ)引き上げると切れずに抜けます。



☆「楽草取ーる」の記事はありませんが、草取りの参考になります☆
          http://mykaji.kao.com/12885/

 

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